日本、東南アジア、欧米ではこんなに違う!? 海外スキンケア事情

皮膚科まっぷ
  1. 日本、東南アジア、欧米ではこんなに違う!? 海外スキンケア事情
2013年03月25日

日本、東南アジア、欧米ではこんなに違う!? 海外スキンケア事情

日本ではほとんどの人が実行している当たり前のスキンケアも、国によっては逆効果になることもあります

日本、東南アジア、欧米ではこんなに違う!? 海外スキンケア事情

お肌に影響があるのは水、気候?

仕事などで海外に滞在することになった場合、日本では常識だと思っていたスキンケアが海外では不思議に思われたり、逆効果になることに戸惑うことがあります。例えば、洗顔。日本女性の多くは、夜のお肌のお手入れとして、まずクレンジングでメークを落とし、さらに洗顔料を使ってのダブル洗顔を常識としていますね。日本の化粧品メーカーもダブル洗顔は当たり前ということで、そのための化粧品を販売しています。しかし、欧米での夜のお肌のお手入れは、メークをクレンジングミルクなどで落とした後、洗顔をする代わりに化粧水で拭き取って終わりとするスキンケアが一般的のようです。日本では当たり前のように使われている洗顔フォームや洗顔石けんも見当たらないようです。これは、欧米などの日常生活で使われている水の質が違うことや乾燥しやすい気候に原因があるようです。

東南アジアのある国の女性の場合は

お肌がとてもキレイなベトナム女性の多くはメークをしていません。べトナムでは化粧品類が売られていることは珍しく、売られているとしても、買うのは外国人がほとんどです。さて、化粧品とは無縁のベトナム女性がしているというスキンケアのひとつである美白パック。まず、ジャガイモを蒸してつぶします。そこに牛乳を加えて柔らかくします。それを顔に塗って、しばらくして乾いたら水で洗い流します。身近にあるものを使った手軽なパックですね。それから、ベトナムではキレイなお肌を保つためには新鮮な果物が一番だそう。ライチ、ドリアン、マンゴなどを毎日食べることで、身体の内側からスキンケアをしています。